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32歳 ぺぽ シンプルですっきりとした生活を目指すブログ

【つわり】二人目でも辛いつわりのマイナートラブル編と対応策【妊娠】

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つわり中に発生したマイナートラブル

なにをするにも苦痛。やる気が出ない

つわりの期間中基本的にずっと横になって寝てました。子供が保育園いっている時も寝てました。外に気分転換にいくのにも苦痛なので家にいました。寝たところで気分も良くなるわけでもなく、寝ても起きても辛かったです。こういう時は諦めて「そういう時期なんだ」と自分を励ますことしかできませんでした。

やる気がないけどやらないといけない

とにかく部屋中が臭くて、毎日洗濯をしていました、が、起き上がるのも苦痛、洗濯を干すのも苦痛、ハンガーにかけるのも苦痛…。すべての動作ひとつひとつに「苦痛」というワードがまとわりついてきます。とにかく「洗濯だけでもいいから終わらそう。時間がかかってもいいからやろう」と自分自身にエールを送っていました。つわりが落ち着く頃になると、洗濯を干すという日常生活に辛いというワードがなくなるので本当に不思議です。

とにかく寒い

今住んでいる家が寒いのもありますが、とにかく下半身が常に寒かったです。恐らくつわり期間中、食べ物を食べることが難しかったので、基礎代謝が下がっているのが原因なのか、自分から熱を出すことができなかったのか?腰から下の冷えが全く取れませんでした。下半身は常にヒートテックの超極暖が手放せませんでした。

頭痛

最悪なパターンは頭痛でした。頭痛が発生した瞬間に産婦人科いって薬貰いました。薬の処方はかかりつけの医師のもとではないと、恐らく出してはくれませんのでご注意を! ダメ元で近くの内科に「妊婦ですが頭痛薬出してもらえますか?」と聞いたところ「出せるには出せますが、かかりつけのお医者さんに聞くほうが確実です」と言われたので気をつけてください。

CMの生肉・寿司がつらい

美味しそうなグルメ番組やCMの食べ物がダメでした。特に焼き肉とお寿司のCMは辛かったです。結果テレビを見ることなく、ずっと寝るしか方法がありませんでした。テレビも気分を紛らわすためにとりあえずつけていることが多かったのと、あと「時間」のために流していたというのもありますw 大体この時間になったらこの番組がはじまるので「あ~そろそろお迎えにいかないと」という時計を見る手間を省く手段と化していました。

顔のテカリが止まらない

顔洗っても無理。とにかく鼻とおでこから皮脂が出すぎて本当に困っていました。これは仕方なしということで、テカリにはコレ!という有名なイニスフリーの「ノーセバムミネラルパウダー」を楽天で購入しました!つわりの時期のネットショッピングはありがたいです。つわりが落ち着いた今でも、まだテカリはあるので、これから春から夏にかけては活躍すると思います。ちなみに香りも、つわりでにおいが敏感な時期でもわたしは大丈夫でした。

抜け毛

恐らくつわり中に栄養の有るものを食べていなかったので、思いっきり髪が抜けました。産後以外にも髪が抜けるとは!!食べれるようになると徐々になくなってゆきましたが、アホ毛がすごいことになっていましたwコレに関しては気にしないことにしました・・・。というか、つわりでそんなおしゃれしている暇や余裕なんてありません!

締め付けが無理

ブラトップの締め付け、ウエストゴムのジャージでさえもダメになりました。とにかく緩いもの!ウエストは紐で調整できるものが有難いですが、なかなか売っていないので、本当はマタニティグッズを買うことなく過ごしたかったのですが・・・。マタニティウエアを購入しました。マタニティ用のブラトップとマタニティのズボンです。ズボンはこの時期寒かったので、タイツとスカートでは対応しきれないと思い購入しました。いままで履いていたものはウエストゴムがキツすぎて(お腹が大きくなりすぎて)もう履けません・・・。

携帯がまぶしすぎてさわれない

つわりのときは携帯の画面がとにかくまぶしすぎて、大好きなユーチューブも見ることができませんでした。あと携帯を持つと、体温も奪われて手が冷たくなるので触ることを拒否していました。 今現在は眩しく感じることもないので、つわり中は無理して携帯を触るのをやめましょう!ラインとかのやりとりの苦痛だったので、極力人と連絡をすることはできませんでした!

この辛さを忘れないために・・・

つわりがつらすぎて携帯の日記に残す

日に日に辛くなるので、とにかく携帯に残しておくことにしました。手帳に書くという行為はまず手帳ひろげるペンを持つという行為が無理だったので、携帯のアプリのトツキトオカにある日記機能に書いてました。ツイッターとかで呟くのも携帯を長時間見続けることが不可能でした。辛さの記録はのちのち母子手帳に書くときに役立ちましたので、心の余裕があるときに少しでも記入していました。書くことで少し自分を冷静に見れて「ああ、今自分とてもつらいんだな」とつらいの「見える化」をすることはいいなと思いました。

まとめ

  • がんばっている自分を励ます。

  • ひとつひとつの動作が苦痛になるけど、休みながらでもいいと思う。

  • 気にしないことが大事

  • とにかく目と体を休ませる

  • なにか記録に残すことで、自分のつらさを客観視できる