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32歳 ぺぽ シンプルですっきりとした生活を目指すブログ

【断活】私が一番捨てられないもの「化粧品」を手放すまでにやったこと・考えたこと

沢山所有していた化粧品をきっかけごとに思い切り手放してみました。
きっかけはミニマリストのように少ない持ち物でいたいとおもったことです。

何故化粧品が好きなのか

昔は化粧品(主にプチプラ)が大好きだったので、限定!や新発売のものに飛びついてしまっていました。
美容系ユーチューバーにハマり、元美容部員の一言で即買ったり・・・。
「女子は化粧品をもって当然だよねー」と自己の行いを肯定しつつ、デパコスはさすがに高いからと手を出さずに(そこはまだ抵抗があったみたいw)
ドラッグストアで気軽に買える化粧品を大量に買っていました。「肌にあわないかもしれない」と同じ化粧下地を色んな種類を購入したり、
ツイッターバズったものを翌日ゲットしにいくために買いにいったり。
女子の最大の特権!といわんばかりに化粧品を持つことがステイタス!
「ああ。あの化粧品ね、評価高いよね!」と某評価サイトに踊らされていたり、毎年出されるベスコスに選ばれた化粧品をチェックしたり。

私の20代はだいたいこのようなものでした。
化粧っ気がない人にたいして、無理に化粧をしてみたらもっと可愛くなるんじゃない?とかまじでマウンティング上等かよみたいなこともしていました。

所有することで満足感を得ている

私は化粧品を購入しては、結局使い切ったためしがありません。
理由は購入しただけでその目的が終了していたからです。
それを持っていることだけが自分の中での満足感であるんだと気づきました。
持っているだけで満足して、結局使わないものたちにスペースをあけていることが無駄であると気づきました。

捨てられる!ターニングポイント

所有するだけで使っていないのなら、手放そう!
捨てるきっかけやターニングポイントはいくらでもあることに気づいたので、私なりのターニングポイント別で手放したキッカケをお伝えしようと思います。

好みの変化

昔はラメが大好きで、ラメがついているものに即とびついていました。とくにアイシャドウやグロスのラメの輝きに恍惚としていました。が、年齢を追うごとにそのギラついたラメが肌から浮いていることに気づき「年相応」ではないと判断できました。
自分の好みのラメもありますが、大きいゴロゴロしたラメははっきりいって違和感。せめて繊細な輝きを放つ細かいラメ・もしくはパールのほうが品がよく美しく見えることに気づきました。

いつ購入したかを思い出す

整理するときに思い出したのが「いつ購入したか」でした。
購入したら開封しますよね?私が持っていたものは、購入してから2年たっていることに気づきました。
2年は経っていたのに捨てられない。
化粧品は劣化があまり目に見えないものだからこそ、捨てにくいものだと痛感しました。

つけてみたら異常をかんじた

見た目だけで、「まだきれいだから残しておこう」と実際顔に塗らないでそのまま取って置いていたリップがありました。
再度見直しをしたときに、つけてみたら唇がびりびりと異常を感じ、リップを付けた直後だったので怖くなって即捨てました。
これ以外にも、久しぶりにリキッドアイライナーをつけたら目じりが異様に痒くなった・マスカラ付けたら目がかゆくなった。リップから異臭がしたなど体験してます。
なので、見た目や手の甲につけるだけで判断はせず、実際につけてみて五感に異常を感じることが判断材料だと思います。

香りがあるものはなるべく避ける

つわりがキッカケで強い香りや人工的な香りがあるものが徹底的にダメになったのがあります。
私はつわりの時にダメになった香りは、産後以降も遠ざける傾向があるので(第一子がそうでした)これを機に 、なるべく香りのないもの・少ないものを選ぶようになりました。
これは化粧品以外にも、化粧水や乳液・洗剤・柔軟剤・消臭スプレーも同様の考え方になりました。
人工的な香りより、アロマなナチュラルな香りがほのかにするもののほうが良いです。

マスク着用が当たり前

これから当分の間はマスク使用生活が続く中での化粧の必要性を感じなくなったということも、化粧品を捨てる大きなきっかけになったといえば過言ではないと思います。
「いつか使う、いつか使う」で保留にされていた化粧品、マスクきっかけで手放すことができました。
まずはファンデーション・チーク・シェーディング
あとリップです。リップは捨てにくくて集めやすい傾向が強かったので、このきっかけで決心がつきました。

このターニングポイントの区切りごとで、一回手放しては見直し、手放し⇔見直しを繰り返しました。

この見直しの結果、ファンデ・下地・メイク筆・リップ・マスカラ・アイシャドウなど数十点捨てることはできました。

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手放したものたち

しかし正直いまでも捨てれていないものもあります。
この「もったいない」とどう向き合えばいいのかが最大の課題でもあると思っています。

高いものは捨てれない

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友人からもらったシャネルのリップ
実はこれが捨てられないのです。
自分の性格上、高いものは買わない。
デパートコスメにあこがれてはいますし、年齢的にも「デパコス使うのが当たり前!」と思っていました。
そうであることが正義であると自分でも思っていました。 しかし、それがずっと行動にできなかった理由もありました。
「もったいない」という思考です。
高い=もったいないから使えないと思ってしまい 結局使わずに捨てられる運命になることが目にみえていました。

ものに対する思考を考え直す

なので思考を変えて、おそらく私の性格上、デパコスは合わないとようやく理解しました。
最近ではプチプラコスメといわれる界隈もクオリティが高くなってきて、もはやデパートで買うことはBAさんに見てもらうのと・デパートで買ったという自己満足感だけなのでは?と気づきました。
どうせ化粧直しもしないので、周りから「あれ使ってるの?」とか言われることももちろんありませんし、
インスタ映えのために買うなんてこともしません。

しかし、最近では「手ごろに買えて、小さくてすぐ使い切れる安いコスメ」のほうが性に合っているんだなと理解しました。
見栄をはってケチってデパコス使うくらいなら、安くてもしっかり最後まで使い切ることのほうがいいと思うようになりました。

目指すは「小さいポーチひとつに収まる数」

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はじめのころの化粧品の中


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このくらいには少し収まった・・・

正直、まだまだ減らせると思いますが、このぐらいは減らすことに成功はしました。

相変わらずもったいない思考が働いてメイクスポンジが捨てられない罠にはまっております・・・。
とはいっても最近塗ってるものは日焼け止めのみ。しかも手で塗ってるし・・・。
こうやって冷静になるとまさしく不用品ですね。
今後手放すか譲るかしようと前向きに考えております。
まだまだ目標には達してはいませんが、引き続き捨て活を行っていきます。

目指す方の動画

「ミニマリスト メイク」なので検索しては、自分を鼓舞し捨て活やっていましたw

mami dot さん
www.youtube.com

クマトコトリさん
www.youtube.com

目指すはミニマムでお気に入りしかないコスメたち!を目標にまだまだ減らせるものを減らしていこうと思います。